ハノイではレストランなど高級店にはそれぞれ店名がありますが、大衆的な食べ物屋さんには屋号がなく、住所や、おかみさんの名前等で呼びます。看板には肉うどんなら「Pho Bo」、ラーメン屋なら「My Van Than」、うなぎ春雨なら「Mien Luon」と言う様に書き、あとは特別とか、家伝とか、どこそこ(地名)風とかをくっつけたりするだけです。値段は4,000〜8,000ドン位。以下に紹介する三軒は、どれも旧市街かその近くにあり、旅行者にとっても行きやすい場所ですので、機会があればぜひお試し下さい。地図はこちら |
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| 「フォーボー(牛肉うどん)」 2B Ly Quoc Su Ha Noi ハノイで唯一行列の出来る店。ハノイ大教会前の道を北に行くと左手にあります。ハノイ人はめし屋で並ぶなどと言う事はめったにしないんですが、この店だけは特別です。クワイ(写真右下左)がハイカラうどん(関東のたぬきうどん)の天かすの様にフォーのスープと良く合っています。フォーボー 7,000ドン クワイ 1,000ドン |
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| 「ミイバンタン(My Van Than」 9A Dinh Liet Ha Noi ラーメンと言うよりは中華そばと言うほうがぴったり来る食べ物です。ホアンキエム湖北岸から歩いて直ぐのところにあります。どんぶりは日本のものと比べてひとまわり小振りでフォーのものと同じ。一食には少し足りなかもしれません。日本で流行のこってり系とは違いあっさりとした味付けです。 |
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| 麺は屋台のラーメンなどと同じ物で、お湯でさっとゆがいてどんぶりに入れ、そこにゆで卵、チャーシュー、ワンタン、揚げ餃子、野菜と具をたっぷり盛り付けスープをかけて一丁上がりです。おそらくハノイの麺類では最も日本人の口に合うと思います。フォーやブンは好き嫌いがありますが、これがだめだと言う話しは聞いた事がありません。一杯 5,000ドン | ![]() |
| 「ミエンルオン(うなぎ春雨)」 87 Hang Dieu Ha Noi ハンザ市場の向かい側にあります。ミエンとは春雨、ルオンとはうなぎのことです。うなぎを細く千切りにし、カラッと油で揚げたもの(写真下)をがばっとどんぶりに入れ、そこにゆがいた春雨とスープを入れ薬味を盛って出来上がりです。かりかりのうなぎとやわらかい春雨が絶妙にマッチしています。一杯 5,000ドン |
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