| 師走のハノイ各所の風景を撮ってみました。見本市会場で行われる年末恒例の市。梅、桃の花、金柑の木。正月用御菓子ムットの店。旧市街では、自動車の通行を止めて、正月の飾り付けや、桃、梅をはじめとした鑑賞用植物、お年玉袋等とにかく色々なものを売っていました。下の写真で、少しでもハノイの師走を感じて下さい。 |
写真右 西湖から金柑の木を積んで市内に向けて走るバイク。桃、梅の花等もここからハノイに向かいます。お客様への配達か、これから市場で売られるのか‥。
写真右下 フエ通りに毎年出るムットの店。ムットとは野菜、果物等を乾燥させた、正月用の御菓子です。
写真左下 ザンボウの見本市会場での恒例の市。お正月を迎える為の、あらゆる物を売ってます。 |
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| ここより以下の写真は全て旧市街です。この撮影は旧暦12月28日(1/22)、明日が大晦日と言う日に行いました。ハンマア通り、チャーカー通り、ハンルック通りの一部を自動車の進入禁止(バイクはOK)にして、日本の祭りの夜店の様に、車道の両側に出店を出していました。また、交差点の真ん中の少し場所のある所では、右写真の様に金柑の木の苗を並べて売っていました。 |
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| テトになると、年に一度、田舎から働きに出て来ている人達も、この時だけは田舎に帰れます。商店で働く者、また、住み込みのお手伝いさん(ハノイでは「おしん」と言います)達にとっては、一年で唯一の休暇でもあります。また、彼女(多くが女性なので)達は、普段は、朝起きてから、夜寝るまで働きますが、テトには、そんな労働からも開放される事もあり、テト前になると、皆ウキウキしています。 |
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